
Sleep Cycle alarm clock
※iTunes が起動します
もう既にアチコチで取り上げられているので、今更ウチの記事を読む必要は無いと思いますが、やっと試したので一応記事に。
人間にはレム睡眠とノンレム睡眠という睡眠周期がありますが、Sleep Cycle alarm clock は人間の眠りが浅い時間(ノンレム期)に起こしてくれる目覚ましアプリです。実はというか、Sleep Cycle alarm clock を利用しなくても、自分で意図的にノンレム期に起床することも可能です。
ノンレム期が30分、レム期が60分周期のため大体90分周期で寝ると、個人でもアプリ同様の効果を得ることが可能です。
例えば、7時起床の場合、5時半、4時、2時半、1時、23時半、22時といった具合に寝ることで、快適に通常の目覚ましで起きることができます。
じゃあ、なんでわざわざアプリを利用してまで、ノンレム期に起きるのか?というと簡単で「逆算するのが面倒」というだけです。平日はいつも通りだけど、週末は朝まで起きちゃうぞー!って場合なんかも、いちいち逆算するのも面倒なのでアプリを使ってしまおうと。
起動すると Welcome という歓迎。使い方などはここに記載されています。
ちなみに自分は画面が明るいので液晶を下にした状態で、充電したまま枕下に入れています。なるべく枕の端の方。

実際に利用するのと同環境にして寝返りのテストとかを行えます。音鳴ります、うるさいです。

Alarm では起きたい時間を設定します。10時に設定すると前後のノンレム期に起こしてくれます。10時がノンレム期範囲内であれば10時にアラームが鳴ります。
Start をタップすると注意事項なんかが表示され、OK をタップすると開始されます。


スタートしたらこんな画面。2:57に就寝、起床は12時です。

睡眠周期に関しては、Statistics にて確認できます。
本当に使えるアプリなのかどうか気になったので、3日間試してみてほぼ間違いなく指定した時間前後に起床できました。
◆12月18日〜19日
就寝:ほぼ3時
設定起床:12時
実際起床:11時42分
備考:いつもより少し遅い時間に就寝

◆12月19日〜20日
就寝:ほぼ7時
設定起床:14時
実際起床:14時
備考:朝までゲームしてた

◆12月20日〜21日
就寝:ほぼ3時
設定起床:8時
実際起床:7時59分
備考:全然寝付けずグラフが変

ということで、3日間試した結果、基本的に設定した時間に起床することができました。
起きた後、2度寝したら元も子もないですが、これは凄く良いアプリです!
目覚まし音が綺麗で本当に起きれるのか?とも思いましたが、綺麗な目覚まし音で起きるし、起こされると気分が良いです。
なお、このアプリは今はセール中ですが、いつ元の価格に戻るのか分からないため、購入するなら今のうちかと思います!
それでは、良い Sleep Cycle alarm clock ライフを!


