先日紹介した Flash に対応するための脱獄アプリ Frash のインストール方法が engadget に掲載されました。
参考にしてみてはいかがでしょうか?
以下、一部抜粋。
必要なもの:
iPad (要脱獄。 iOSが 3.2で止まっているため比較的容易。Jailbreakから過去記事を読むか、脱獄ツール Spirit (Win / Mac / Linux) を起動するだけ。ただし iTunes 9.2より古い iTunes 9が必要。また、檻の外はアップルが守ってくれない自由と自己責任の世界です。ちょっとした手違いで iPadが単なるつるつるの板になっても泣かない覚悟がある場合のみ)。Frash.deb ファイル ( Frash 本体。必要ファイルとツールを揃えて自分で作ることもできますが、検索すればそのものが見つかります)
手順:
1. iPadにファイルを転送できるようにする。MacならWiFi経由でFinderから扱える Netatalk が楽。Windowsならfilezilla なり WinSCPなりで検索。ログインとパスワードが決め打ち共通で危険云々は自分で読んでください。
2. /var/root/Media/ に”Cydia” 、その下に”AutoInstall”フォルダを作る。
3. 作った AutoInstall フォルダに Frash.debを転送。数回再起動。
4. 完了。あとはFlash の使われているページで「f」ロゴをタッチすれば再生できます。 動画デモは下を参照。
via.iPad の Safari を Flash 対応にする方法 (Frash インストールガイド)
2010/07/08 16:27:12
[...] This post was mentioned on Twitter by Suzuro. Suzuro said: [iPhone4][iPhone 3Gs][iPad][Jailbreak]Flash 閲覧脱獄アプリ Frash インストールガイド http://bit.ly/bSGpEJ [...]
2010/10/31 20:36:42
「必要ファイルとツール」というのはなんでしょうか?
Windows環境でdebを作りたいのですが・・・
2010/11/01 16:30:50
自分で deb ファイルを作成していないのでアレですが
必要ファイルは「ソースファイル」、ツールというのは「deb作成環境」と考えれば良いと思います
ソースファイルは探していただくとして、deb作成環境は windows では無理だと思うので、cygwin を windows にインストールして環境を作ることになると思います