
良く広告や CM などに使われているところを見たことがある人も多々いると思いますが、iPhone にて簡単にそれが出来ちゃうアプリ ColorSplash を試してみました。
起動直後。体は機能を表す?一部だけカラーにしてるのも、アプリの意味を表していて良いかと。

初回起動時のみ、左のようなダイアログがポップアップします。以降は、右のように続きをやるか新規作成かを問われます。


画像を読み込んだ直後の画面。元々はカラーです、はい。
左上の4本線のボタンはメニュー、隣は言わずもがなヘルプです。



そのまま画面をなぞると、白黒がカラーに戻ります。PhotoShop のヒストリーブラシみたいな。
陰影などの関係により元の画像など判別しにくい場所があったり、タップしたっけ?ということがあると思うので、日の丸みたいなボタンと交互に切り替えながらやると見やすいかと思います。


右上の右から2番目がブラシ選択、1番右はアンドゥになってます。

左下の「Pan & Zoom」は読んで字の如く、拡大と画面移動。
拡大の仕方、画面移動の仕方は iPhone の通常操作とまったく同じです。

1番右下は、元に戻す(モノクロに)ブラシです。ブラシと読んで良いのか微妙ですが。消しゴムと呼ぶべき?

全部塗り終えたらこんな感じ。普通、人をカラーにしたりするのですが、背景の方が綺麗だったもんで……(言い訳)


画面をダブルタップすると上下のメニューバーが消えるので、全体確認にでも使ってみてください。

問題なければメニューからカメラロールへ保存。
手軽にこういったアーティスティックな画像が作れるのも iPhone のおかげ?
ColorSplash
バージョン:1.0
\230
それでは、よい ColorSplash ライフを!



