出遅れた感が否めませんが、覚書みたいなモンなのでキニシナイ。
相当久しぶりな脱獄アプリ。前回書いたのが3月3日の「[iPhone 3G Jailbreak]ありとあらゆるシステム情報を表示してくれる脱獄アプリ SysInfoPlus」という記事でした。何か収束に向かいつつある気がする。
ちなみにこの qTweeter は掲題の通り、単純ポストしか出来ません。タイムラインとかも一切見えません。しいて挙げるなら、facebook にもポストできるということくらい。
他にも色々と Twitter クライアントなんていっぱいある中、取り上げてみたのはインターフェースが好きだったから、それだけ。
気を取り直して、例によって脱獄アプリなので Cydia からインストールします。
起動直後はこんな画面が。
そのまま「Start using aTweeter」をタップ。
Twitter だけしか使わないので、「Service setup」の「Twitter」をタップし「Credentials」の「Connect to Twitter」をタップ。
Twitter オフィシャル的な画面が表示されるのでログイン。
「Status」が「Ready to post」に変われば OK です。
TwitPic も利用したい場合、メニュートップに戻って「Image service」の「TwitPic」をタップして設定を行います。
こちらも「Ready to post」と「Status」が変われば設定完了。
アイコン画像も設定してあげないと、qTweeter の入力画面にアイコンが表示されません。
これは好みの問題なので、設定してあげたい場合は「Choose profile image」を選択すれば OK です。
実際にポストする場合は、SBSSettings と同様に画面上部のステータスバーから操作します。
SBSSettings は横スライドですが、qTweeter はステータスバーをタップして、下にスライドすると画面が出てきます。
動画の方が良いのですが、動画撮影面倒だったんで……。
ちなみに画面を閉じる(しまう)場合は、キーボードと iPod 的なアイコンの間「T と Y の中間の上くらい」をタップして上にスライドします。
「Send」をタップすると、Twitter ロゴの右側のチェックボックスが時計マークに変わり、ポスト完了すると緑色のチェックボックスに変わります。
特に何が面白いのよ?機能少ないし。
コレを常用する人は限りなく0に近いでしょうけども、先述したとおりインターフェースが単純に好みだったというだけ。
また、単純ポストだけだったら qTweeter だけでも事足りますし、元々の「さえずり」という意味から他人とやり取りしない(できない)ことは Twitter 本来の姿なのかなと。まぁ、面白くはないと思いますが。
それでは、良い Twitter ライフを!
