

先日書いた「[iPhone 3G]高機能メールクライアント ibisMail | 漫ろで行こう」の後、横ビュー (Landscape) でメールを利用している同僚に教えてあげたところ、使用感を報告してくれたのでメモ。
というか、ibisMail で反映されてくれればなーと思ったり。
文句言う前に「不具合要望報告ページ」へ報告してあげろよ!とか言われそうですが、自分は別に不満覚えてませんからー。にしても、たった数日で App Store 上の ibisMail の評価が酷いことに。良いことを言う人は満足しているので、内心評価はすれどオープンな場所へ評価を出さないというのが通例なので、酷評を真摯に受け止める場所としては AppStore は良い情報収集減なのかな。
それはさておき、同僚からあがってきた不満のある箇所はというと、以下のような感じ。
- 送信時の音が気に入らない
- メッセージをサーバに残す設定がほしい(PCでも受信するため)
- 返信時、本文メッセージボックスにカーソル合わせても画面が付いていかない
- 全員に返信時、あて先に自分が含まれている
※原文まま
言われて見れば「あー確かに」と妙に納得。
バグ fix はもちろんですが、この「痒いところ」に手が届くモノをユーザーは希望するものなので、ぜひとも対応していただきたいなーと。
余談ですが、14日に ver.1.0.1 の申請を Apple へ出したとか。
結構なバグ fix がなされているようですが、希望の「痒いところ」の改善機能はパッと見、見当たりません。
ibisMail for iPhone 更新履歴
official.ibis inc.
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十分高機能であると思う、自分は。
ということで、携帯用フルブラウザ「ibisBrowserDX」などでお馴染みの「ibis inc.」から、iPhone 用高機能メールクライアントが3月1日にリリースされたのですが、今更ながらに試してみました。
リリースされていたことに気づかなかったのは内緒の話です。

起動画面

初回起動時、アカウントの設定を行います。




アカウントの設定が完了したら、ibisMail のトップに先ほど設定したアカウントが表示されます。

基本的なメールクライアントとしての機能は省いていきます。
ちなみに左上の「i」は使い方が表示されます。
HTML メールはテキスト形式で表示されるようです。
HTML で閲覧したい場合は、「TEXT/HTML」ボタンをタップすると、HTML メールが表示されます。
個人的には HTML メール嫌いなんで、そのまま閲覧出来るのが好感触!


メール詳細画面下部に表示されているボタンは、左から
- メールの移動
- 削除
- 返信
- フィルター(ゴミ箱行き)
- フィルター(自動振り分け)
- 新規作成
となっています。
なんと言っても ibisMail で重要視したいのは、新規メール作成。
通常のメール作成はもちろん、加速度センサーを用いて画面を横に出来ます。他のメーラーにもあったりする機能ですが、全体を通して見ると ibisMail のが良い気がします。


また、自分でフォルダを作成することも可能です。
試しに「Test」というフォルダを作成してみました。


もちろん、フォルダを削除することも可能です。
SS を撮り損ねたのですが、削除したいフォルダにチェックした状態で、画面下部にある左から2つ目の「Delete」ボタンをタップすることにより、削除したいフォルダの削除が出来ます。


フィルター(自動振り分け)もこんな感じで設定できます。


個人的に気に入った機能としては、「横ビュー(Landscape)」「フォルダ作成」「フィルター(自動振り分け)」の機能が搭載されているところが大きいでしょうか。まだまだバグがあるようですが、今後のアップデートに期待できるメールクライアントかと思われます。
現在、初回リリースキャンペーンにつき \900 のところ \115 で販売されていますので、購入するなら今がオススメかと。
ibisMail
バージョン:1.0.0
\115(キャンペーン中につき今だけ。定価 \900)
それでは良い ibisMail ライフを!
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iPhone に保存してある写真(や画像)を使って、自分だけのギャラリーを作れる 3D Gallery を試してみました。
ColorSplash と一緒に使うと、何故かもっとステキな感じにw

起動時初期化。データロード中。

初期画面。

左の十字キーをタップすることにより、ギャラリー内を移動できます。
また、画面をタップしてドラッグ&ドロップすることにより、視線を上下左右へ移動できます。

写真の差し替えには、初期設定されている写真をダブルタップすることにより、カメラロールがポップするので、そこから選択します。
ColorSplash でゴリゴリ弄った画像を展示してみたり。意味もなく気分が良いです。


十字キーやスタートボタン、ジャンプボタンが邪魔な場合、トリプルタップすることにより、邪魔なメニューを画面から消すことができます。
こういったギャラリーはメガネ型のディスプレイで見た方が映えるかもしれませんね。
3D Gallery
バージョン:1.6
\115
ToyCamera や QuadCamera, Poralize などで撮影、加工した写真を展示してもステキなギャラリーが作成できると思います。
それでは、良い 3D Gallery ライフを!
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良く広告や CM などに使われているところを見たことがある人も多々いると思いますが、iPhone にて簡単にそれが出来ちゃうアプリ ColorSplash を試してみました。
ホーム画面です。リンゴだけがカラーです。

起動直後。体は機能を表す?一部だけカラーにしてるのも、アプリの意味を表していて良いかと。

初回起動時のみ、左のようなダイアログがポップアップします。以降は、右のように続きをやるか新規作成かを問われます。


画像を読み込んだ直後の画面。元々はカラーです、はい。
左上の4本線のボタンはメニュー、隣は言わずもがなヘルプです。



そのまま画面をなぞると、白黒がカラーに戻ります。PhotoShop のヒストリーブラシみたいな。
陰影などの関係により元の画像など判別しにくい場所があったり、タップしたっけ?ということがあると思うので、日の丸みたいなボタンと交互に切り替えながらやると見やすいかと思います。


右上の右から2番目がブラシ選択、1番右はアンドゥになってます。

左下の「Pan & Zoom」は読んで字の如く、拡大と画面移動。
拡大の仕方、画面移動の仕方は iPhone の通常操作とまったく同じです。

1番右下は、元に戻す(モノクロに)ブラシです。ブラシと読んで良いのか微妙ですが。消しゴムと呼ぶべき?

全部塗り終えたらこんな感じ。普通、人をカラーにしたりするのですが、背景の方が綺麗だったもんで……(言い訳)


画面をダブルタップすると上下のメニューバーが消えるので、全体確認にでも使ってみてください。

おまけで、真面目に拡大してがんばったやつ。


こっちは元画像

問題なければメニューからカメラロールへ保存。
手軽にこういったアーティスティックな画像が作れるのも iPhone のおかげ?
ColorSplash
バージョン:1.0
\230
それでは、よい ColorSplash ライフを!
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ジェットコースターを iPhone 上で体験しちゃおうというアプリ SkyCoaster 3D を今更ながら試してみました。App Store ランキングから消えちゃいましたけど……。

起動直後の画面

開始時に色々設定できます


設定画面の右下がヘルプになっています

あとは説明云々より画面を色々見ていただいた方が良いかも。これはこれで楽しかったですが、常駐させるほどのアプリではないかと。画面見てたら本物のジェットコースターに乗りたくなりましたw
SkyCoaster 3D
バージョン:1.2
\115
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ToyCamera
やOld Camera
、SepiaCamera
などカメラアプリを複数リリースしているTakayuki Fukatsu 氏の連続撮影カメラアプリ QuadCamera を試してみました。
アイコンはレンズが4つ並んだカンジ。

起動時の初期化画面は従来通りの画面。違いはレンズが4つになっているくらい。

画面が表示されて、右下のカラフルなボタンをタップすると設定画面が表示されます。

設定できる項目は
- シャッタースピード
- 写真レイアウト
- 色味
- 撮影結果表示の有無
試しに4×2で撮影したらこんなカンジになります。

QuadCamera
バージョン:1.0
\230
それでは良い QuadCamera ライフを!
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公衆無線 LAN を一覧表示してくれる有料アプリ WifiTrack を試してみました。
ホーム画面に表示されるアイコンはこんな感じ。

起動すると直ぐにでもアクセスポイントを表示してくれます。

アクセスポイントをタップすると詳細画面が表示。

使ってみた感じとしては、iPhone にデフォルトで備わっている Wifi の一覧表示より感度が良いと思います。
インターフェースもシグナル強度や状況などがグラフィカルに表示されるため、直感的に操作しやすいかと。
自動接続もしてくれたりするので、常に WifiTrak を利用していれば、月々の携帯料金支払いを食っているダブルパケット制の第1段階で済むかもしれません。
WifiTrak
バージョン:2.0
\115
それでは良い WifiTrak ライフを!
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