漫ろで行こう

自由気まま過ぎる、ギークになりたい男の子の話

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Depeche Mode の Master & Servant (RSS Remix) をダウンロードすることが出来ます。

via.Download a brand new remix of Depeche Mode’s ‘Master & Servant’ – FACT magazine: music and art


もうかれこれ3週間くらい前になりますか、iPhone Dev-Team のメンバーの1人 Awesome がロックスクリーン画面に表示するアラートウィジェット SmartScreen を発表し、今は値段どれくらいが良い?というアンケートを行っています。
MediaPhone SA : SmartScreen Pricing

AppStore では販売出来ないようなので、Cydia から販売するそうですが。
それはさておき SmartScreen の代替として、IntelliScreen というダッシュボード風アラートウィジェット脱獄アプリを入れてみました。
SmartScreen ももうそろそろリリースされるのに、今更感が否めないですが。

IntelliScreen を Cydia からインストールし、ロック画面に RSS リーダーと天気を表示してみました。
RSS リーダーには、まだ何も設定していません。また、天気は東京にしてあります。
記事にしようしようと思って SS は撮影していたけど、放置しまくりだったため日付がおかしいですが無視してください……。
20091019IntelliScreen01

IntelliScreen を起動すると色々設定できますが、端折ります。
RSS リーダーには Twitter Search から自分に対する Reply (@suzuro2045) 結果を atom で取得するようにしました。
画像では RSS になっていますが、設定した URL は以下のような感じになります。

http://search.twitter.com/search.atom?q=@suzuro2045

20091019IntelliScreen02

設定した後は ATOM を解析して自動でロック画面に表示されます。
20091019IntelliScreen03

自分は RSS リーダーと天気を設定しましたが、他にもメール、SMS/MMS、カレンダーなどが表示出来ます。

なんでこの項目をチョイスしたのかという説明が、誰かしらの参考になればと思うので、書いておきます。
メール, SMS/MMS を表示しない理由
自分は脱獄した当初から、ずーっと Status Notifier (だったかな?)を利用しつづけていたため、画面上部バッテリー横にメールや SMS/MMS などの受信があった場合、そこにその旨がアイコンで表示されるようにしていました。
自分的にはそれで十分過ぎるため、あえてロック画面に表示する必要は無く選択肢から外れました。
なんで過去形(表示されるようにしていた)なのかというと、IntelliScreen をインストールしたら、同じアイコンが(メールならメールが)2つ表示されるようになってしまったため、IntelliScreen 1つに統合して完了。
受信した際は Stack v3 からメール、SMS/MMS のチェックという感じなっています。

カレンダーを表示しない理由
単純にカレンダーを利用しない人だから。
予定は基本的に全て頭にインプットされているので、カレンダーを昔っからまともに利用したことがありません。かしこ。

天気予報を表示する理由
意外に自分はチャリで通勤しているのですが、やはり雨は気になります。
Categories を利用して、頻繁に利用するアプリ以外は基本的にディレクトリにまとめてしまっているため、いちいちディレクトリを開いて天気アプリを起動するのが面倒なため、ロック画面に表示しています。

RSS リーダーに Twitter の Reply を表示する理由
まぁ、面倒くさがりなんですよね、基本的に。
会社および自宅にいる場合、Twitter を利用する手段としては TwitterFox (firefox Extention)を利用しているのですが、それら意外にいる場合は iPhone が主体になります。
Twitter クライアントとして TwitterFon Pro をインストールはしているものの、クライアントを起動していちいちロードしている時間がイライラする(歳なのか短気なのか……)
ポストは基本的に qTwitter を利用、他人のポストを読んで Reply をすることも少ないので、自分のポストに対する Reply を読んで返信出来れば良いやーと言う事で、RSS リーダーに Twitter の Reply 結果を ATOM で読み込んで表示するようにしました。
RSS ではなく、ATOM をチョイスしているのは、画像ではわかりませんが「タイトルと本文」まったく同じ内容が表示されるため、RSS ではなく ATOM にしてあります。

ということで、良い IntelliScreen ライフを!
SmartScreen は、基本一緒だと思うので SDK で誰かが拡張したら考えようと思います。

RSS を Python から作成したくて色々探してみたのですが、ElementTree や RSS.py を触ってみたものの使用感が個人的にイマイチ。
更に探してみたら PyRSS2Gen というものがあることを発見。使ってみた感覚としては、前述した ElementTree や RSS.py より利用しやすいと思いました。

PyRSS2Gen, ダウンロード

使う前にインストール。coreserver 上で使いたいので、Prefix は変更。

user@host:~> cd src/
user@host:~/src>
user@host:~/src> wget http://www.dalkescientific.com/Python/PyRSS2Gen-1.0.0.tar.gz
user@host:~/src> tar zxvf PyRSS2Gen-1.0.0.tar.gz
user@host:~/src> cd PyRSS2Gen-1.0.0/
user@host:~/src/PyRSS2Gen-1.0.0> python setup.py build
user@host:~/src/PyRSS2Gen-1.0.0> python setup.py install –Prefix=$HOME/local

これでインストール完了。動作確認。

user@host:~> python
Python 2.4.3 (#1, Sep  9 2006, 16:25:40)
[GCC 3.4.6] on linux2
>>> import PyRSS2Gen
>>>

問題なくインポートできたもよう。
実際の動作確認として PyRSS2Gen にあるサンプルソースを実行。

import datetime
import PyRSS2Gen

rss = PyRSS2Gen.RSS2(
    title = "Andrew’s PyRSS2Gen feed",
    link = "http://www.dalkescientific.com/Python/PyRSS2Gen.html",
    description = "The latest news about PyRSS2Gen, a "
                  "Python library for generating RSS2 feeds",

    lastBuildDate = datetime.datetime.now(),

    items = [
       PyRSS2Gen.RSSItem(
         title = "PyRSS2Gen-0.0 released",
         link = "http://www.dalkescientific.com/news/030906-PyRSS2Gen.html",
         description = "Dalke Scientific today announced PyRSS2Gen-0.0, "
                       "a library for generating RSS feeds for Python.  ",
         guid = PyRSS2Gen.Guid("http://www.dalkescientific.com/news/"
                          "030906-PyRSS2Gen.html"),
         pubDate = datetime.datetime(2003, 9, 6, 21, 31)),
       PyRSS2Gen.RSSItem(
         title = "Thoughts on RSS feeds for bioinformatics",
         link = "http://www.dalkescientific.com/writings/diary/"
                "archive/2003/09/06/RSS.html",
         description = "One of the reasons I wrote PyRSS2Gen was to "
                       "experiment with RSS for data collection in "
                       "bioinformatics.  Last year I came across...",
         guid = PyRSS2Gen.Guid("http://www.dalkescientific.com/writings/"
                               "diary/archive/2003/09/06/RSS.html"),
         pubDate = datetime.datetime(2003, 9, 6, 21, 49)),
    ])

rss.write_xml(open("pyrss2gen.xml", "w"))

ここでトラップカードオープン!
保存された pyrss2gen.xml を確認してみると……。

<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>

…… Shift_JIS とな!
それじゃあ意味がない。
にしても PyRSS2Gen 公式にまともなドキュメントが見当たらない。自分が見つけられないだけなのか?
ということで、色々試した結果 UTF-8 で保存する方法を発見。

rss.write_xml(open("pyrss2gen.xml", "w"), "utf-8")

こうすることにより、UTF-8 で保存することが出来ました。

official.PyRSS2Gen

iconicon
最近 livedoor Reader に RSS リーダーを乗り換えたので、良いアプリ無いかなー?と探していたら、連動してくれるアプリがあったので LDR touch を試してみました。

20090125ldrtouch02

livedoor reader にて色々設定済みであることが前提です。
起動すると真っ白。
20090125ldrtouch03

一番右下にあるスパナ的なボタンが設定ボタン。項目は以下のようなカンジ。
20090125ldrtouch0420090125ldrtouch05

左下のロードボタンをタップすると、livedoor reader から更新された記事一覧を取ってきてくれます。
20090125ldrtouch06

見たいサイトをタップすると、記事一覧が。
20090125ldrtouch07

更にタップすると詳細ページが表示されます。
ココで安全ピンのボタンをタップすると、チェックしておくことができ、後ほど livedoor reader にて確認をする場合に便利です。
20090125ldrtouch08

出先でチェックして後で再確認するという、かなり便利な連動アプリとなっています。
以前に旧サイトにて「[iPhone 3G]Google Reader クライアント Byline を使ってみた」と言う記事を書いたことがありますが、断然 livedoor reader の方が使いやすいため、LDR touch はオススメです。

LDR touchicon
バージョン:1.2.4
\free

それでは良い、LDR touch ライフを!

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